「夏のショートツアー」について

7月29日の最新情報

※7月の豪雨災害の影響で、尻無川の様子が昨年と変わってしまいました。以前、遊びやすかった場所は7月13日時点よりは良くなっていますが、以前として砂が堆積しており、遊びにくい状況です。

今年度は昨年度よりも尻無川を歩いてさかのぼり、魚の観察や天然スライダーごっこをして遊んでいます。そのため、ビーチサンダルなど脱げやすいものは適しません。また、底がすり減ったクロックスも滑りやすいので注意が必要です。

 

7月13日の状況

尻無川の川底の様子

7月の豪雨災害の影響で、尻無川と江の川の合流地点に大量の砂が入ってしまい、あまり良い状態ではなくなってしまいました。豪雨の後は晴天が続いており、砂を押し流すほどの水量が尻無川にないため、今後もこのような状況が続くと思われます。また、下流の明塚発電所が被災したため放水を止めており、代わりに上流の浜原ダムからの放水量が多くなっています。そのため、通常はカヌーの里から尻無川の区間にはほとんど流れがありませんが、現在は流れがあり、漕ぎあがるのが大変になっています。明塚発電所の復旧時期が不明のため、当分の間はこの状況は変わらないものと思います。

既に多くの方にご予約をいただいておりますが、その日の状況によっては、「夏のショートツアー」は「のんびりカヤック体験」へ振り替えさせていただくか、距離を短くし早水川へのショートツアーへと内容を変更し実施させていただく場合があります。

以上、ご迷惑をおかけしますがご了承いただきますようお願いします。

 

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